コート

きものの上に羽織るコート類のご紹介

春夏のちりよけ

春夏のちりよけに向く生地です。
最近は夏でもお出かけの際には何かしら羽織ることが一般的になりましたよね。
そんな春夏のお出かけにぴったりのコート生地をご紹介します!
4月下旬から10月上旬頃までお召いただけ、羽織・道行コート・道中着などに仕立てられます。

オーガンジーコート

夏でもお出かけの時には何かしら羽織るのが一般的になりましたね。
温暖化もあって、薄物のちりよけのご要望がとても多くなっています。
そんな春〜秋のお出かけにぴったりなオーガンジーコート生地です。
福井県で織られている生地で、かなり透け感があって軽い素材です。

素材:正絹
長さ:約3丈6尺(約13.6m)
巾:約1尺(約38cm)
羽織れる季節:4月中旬〜10月上旬
着ていく場面:普段使い、お稽古、お茶会、お祝い事など
合わせる着物:紬、小紋、無地

オーガンジーコート 120,000円(反物のみ)

本場大島で作る雨ゴート

つづいて、本場大島で作る雨ゴートです。
一昔前までは、雨ゴートといえば西陣で織られた朱色の生地が定番でした。
今は選択肢も増え、いろいろな生地を雨ゴートに仕立てますが、だるまやの定番、本場大島で作る雨ゴートを紹介します。

まずは生地のご紹介。
本場大島を雨ゴートにする理由は、軽くて、撥水性が高く、生地の幅が十分にあり、値段も手頃だからです。
色柄もたくさんあるので、お客様の手持ちのきものや好みに合わせて選べます。

また、雨ゴートは寸法がとても大切です。長さが短いと裾が濡れてしまい、長いと踏んでしまいます。
ちょうど良い長さにするのがとてもむずかしいため、仕立てる前に可能な限り一度試着をしていただいています。

本場大島で作る雨ゴート 96,000円(仕立て上がり)

本場大島で作った雨ゴートの事例

だるまやの着付け教室をされているトムラ先生が以前、大島で雨ゴートを仕立てた事例です。
とても軽くて持ち運びしやすく、ご愛用いただいています。

雨ゴートの着姿を動画で撮ってみました!

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今回紹介した品物以外にも、たくさんの商品を用意してあります。
「こんな帯が欲しい!」や、「このきものに合う帯が見たい!」など、お客様のご要望に応じてご紹介いたします。
また、帯揚げや帯締めの組み合わせのご相談にも応じます。
些細なお悩みでも遠慮なくご相談ください!

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