今月のおすすめ!

季節に合わせたおすすめ商品のご紹介

本場大島で作る雨ゴート

今月のおすすめ商品は、本場大島で作る雨ゴートです。
一昔前までは、雨ゴートといえば西陣で織られた朱色の生地が定番でした。
今は選択肢も増え、いろいろな生地を雨ゴートに仕立てますが、だるまやの定番、本場大島で作る雨ゴートを紹介します。

雨ゴートにぴったりの本場大島

まずは生地のご紹介。
本場大島を雨ゴートにする理由は、軽くて、撥水性が高く、生地の幅が十分にあり、値段も手頃だからです。
色柄もたくさんあるので、お客様の手持ちのきものや好みに合わせて選べます。

また、雨ゴートは寸法がとても大切です。長さが短いと裾が濡れてしまい、長いと踏んでしまいます。
ちょうど良い長さにするのがとてもむずかしいため、仕立てる前に可能な限り一度試着をしていただいています。

本場大島で作る雨ゴート 90,000円(仕立て上がり)

本場大島で作った雨ゴートの事例

だるまやの着付け教室をされているトムラ先生が以前、大島で雨ゴートを仕立てた事例です。
とても軽くて持ち運びしやすく、ご愛用いただいています。

雨ゴートの着姿を動画で撮ってみました!

他にもまだまだあります!

今回紹介した品物以外にも、たくさんの商品を用意してあります。
「こんな帯が欲しい!」や、「このきものに合う帯が見たい!」など、お客様のご要望に応じてご紹介いたします。
また、帯揚げや帯締めの組み合わせのご相談にも応じます。
些細なお悩みでも遠慮なくご相談ください!

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