さわやか縮緬

単衣と盛夏兼用の新しい縮緬のご紹介

さわやか縮緬

今月のおすすめ商品は、単衣専用の生地、さわやか縮緬です。
単衣の季節と盛夏の季節に兼用できる縮緬を創ろうと長浜で開発されたさわやか縮緬は、若干の透け感がありつつ絽や紗ほど透けないため単衣と盛夏の季節で兼用できます。
今月はさわやか縮緬を江戸小紋に染めた反物のコーディネートを紹介します!

さわやか三越縮緬を動画で解説!

水色の御召十字に桐生絞りの夏帯

徳川家御用達の柄、御召十字の江戸小紋に、桐生絞りの夏帯をあわせました。
なんというさわやかなコーディネート!笑
帯揚げと帯締めの色の合わせ方に個性が出そうですね。

水色の御召十字さわやか江戸小紋 160,000円(仕立て上がり)
桐生絞りの夏帯 売切

黒地のグラデーション万筋江戸小紋と栗山工房の麻の帯

さわやか縮緬を、万筋のグレーから黒のグラデーションで染めた小紋です。
帯は京都は栗山工房の麻の帯を合わせました。
初夏にこんなコーディネートの人を見かけたら、粋だな〜と思いますね。笑

さわやか縮緬の万筋グラデーション 売切
栗山工房の麻の帯 120,000円(仕立て上がり)

若草色の松葉柄江戸小紋とからむしの帯

若草色の松葉柄の江戸小紋とからむし(麻)の帯を合わせました。
手をかざして透け感をアピール!笑
シックで優しいコーディネートですね。

若草色の松葉柄の江戸小紋 160,000円(仕立て上がり)
からむしの帯 48,000円(仕立て上がり)

他にもまだまだあります!

今回紹介した品物以外にも、たくさんの商品を用意してあります。
「こんな帯が欲しい!」や、「このきものに合う帯が見たい!」など、お客様のご要望に応じてご紹介いたします。
また、帯揚げや帯締めの組み合わせのご相談にも応じます。
些細なお悩みでも遠慮なくご相談ください!

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